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たくさんの感謝を・・♪ 2005年12月30日 [Others] コメント:2

わたくしの入院に際し
たくさんの方々から温かいメッセージをいただきました
ありがとうございました。

長かった入院生活も
傷みが癒えた頃にはPCを持ち込み
ネット上では・・
何等変わりないお話しをさせていただきました。
皆様にご心配いただきましたこと
本当にありがとうございます。

ようやく退院したものの・・年の瀬にあたり
どのご家庭も大掃除やお正月の準備に追われていらっしゃることでしょう。。
わたしも例年ですとこの時期
車をとばし・・あちこちに買い物などしております
が・・今年の暮れは玉露とAshの遊び相手・・
いえいえ・・遊んでもらっているのはわたしのほうかも知れません^^;
ゆったりした時間が・・世間とはかけ離れたところにいるようです。
お友だちが申すには
いつも忙しいんだから・・この時とばかりに休んでね・・って。。
ほんとうにそうなんです
じっとしているのが苦手で
たとえば10分あれば・・あ、あれが出来るじゃない・・って
24時間・・睡眠を除いてはひたすら動き回って
そんな性分なので・・今日も・・・・・なんです。。

しかし・・体を治すことのほうが大事。。
今静養する時間を多く取らねば・・
後々思わぬしっぺ返しがくるかもと
日頃できないワイドショーなどを朝から見てしまった。。

後を絶たない悲しいニュース
耐震偽装問題もいつ解決するのやら
常日頃接している事件が別の角度から見えた30日の朝でした。

20051230105622.jpg

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AROMA・・Section1 2005年12月22日 [Others] コメント:2

ふとしたことからアロマの話題で友と話が弾んだ。。
そこで・・アロマレシピをここに載せると約束し
時々は書いてみようかと思っています。
ちなみに・・・3年ほど前にアロマの講習(1年間)を受けただけの
これが正しいというものではないことをお断りしておきます。。


HPのコンテンツページに・・
今はほとんど書いていない日記。。
その日記の・・
2003年3月14日でも少し触れていますが
最初のことなのでアロマケアの歴史から・・少しお話してみます。。

実は・・講習ノートに記した事がらの・・ほぼ丸写しで(→o←;;;
よろしければお読みくださいませ。。 



6000年以上も前の古代エジプトでは
現代のエステティックの基礎となるような技術的なマッサージが盛んで
香水・ハーブオイル・バルサム・樹皮などが
防腐技術や宗教儀式に利用されていました。

アロマケアの使用は・・
エジプトからイスラエル、ギリシャ、ローマなどの地中海地域全体に広がり
それぞれの文化ではオイルを使った香料の製造が発達しましたが
時代とともに・・ほとんどの知識が失われてしまったそうです。
この習慣が失われることなく現存する唯一の国はインドで
現在・・日本のエステ市場でも広く知られているアーユルヴェーダ(インドの民間治療法)は
オイルの使用のもっとも古い形で・・
何千年も前に始まって以来・・継続的に行われています。


17世紀から18世紀にかけての現代科学の到来により
ほとんどのハーブは失われることとなってしまいました。
・・しかし・・1928年・・
フランスのある化学者が研究中に火傷を負い
その時・・急いで腕を入れたバケツに入っていた液体がラベンダーオイルだったそうです。
嘘のような話ですが・・ほんとうみたいです(^^;

その後の様子では・・痛みがやわらぎ、赤く炎症を起こすこともなく
ましてや水泡もできず・・アロマケアの力を実感したそうです。
これにより・・健康を目的としたエッセンシャルオイルの使用が西洋文明に復活したそうです。


【補足】
アロマテラピーとして広く知られているアロマケアとは・・
身体的・精神的健康・・・ライフスタイルの変化のために
エッセンシャルオイルを利用すること。

また・・エッセンシャルオイルとは・・・
バラの花びらを潰したり・・ペパーミントの葉を裂いたりすると液体が出ます。
それら・・少量の液体がエッセンシャルオイルです。
柑橘系オイルは果皮を圧搾し抽出されています。
エッセンシャルオイルは高濃度の植物エキスで・・その特性を兼ね備え
自然の植物エネルギーを提供してくれます。
水よりも軽く、脂溶性で体内の脂肪に溶けます。


【エッセンシャルオイルの抽出方法】

①水蒸気蒸留法

水蒸気蒸留法は最も一般的で、葉や茎、樹皮から液体を抽出する最も伝統的な手法です。
ほとんどのエッセンシャルオイルは材料となる植物を容器に詰め
底から蒸気を吹き込みます。
それによって植物の芳香分子が溶かされたのち・・冷却器で凝縮させ液体化します。
比重が異なることから芳香油が水の上に浮き上がり
その油の部分がエッセンシャルオイルです。

②圧搾法

冷圧法としても知られている圧搾法は柑橘系のオイル抽出に利用されます。
新鮮な果皮の外層に含まれるオイルを圧搾、ろ過し、香りのよいオイルを抽出します。
レモンとライムを例外とし、柑橘系オイルは通常蒸留よりも圧搾のほうが良い香りになります。


次回はレシピ???

漢字 2005年12月18日 [Others] コメント:2

パソコン使うようになって相当年経ちますが
手紙でも書こうとペンをとった時に
なんということもない漢字が咄嗟に思い出せないということがあります。

ふふ・・いよいよボケがはじまったのかと焦ってしまいますが
パソコンでの変換キーを押すことに慣れてしまった現代人の多くに見られる現象なのだそうです。。
漢字をいちいち思い出さなくても変換キーを押せばいい。。
そういう心理が脳に命令して
記憶の扉を開き・・漢字を思い出そうとしないでもいいというサインを出してしまうからだそうです
人間の脳はどちらかと言えば怠け癖を奨励する?(笑)

「古事記」は稗田阿礼が語った長大な物語を太安万侶が口述筆記したものだと色々な書物で述べています。
稗田阿礼はどうしてあれほど膨大な物語を記憶していたのかといえば
彼は文字を知らなかったために全て憶えるしかなかったという理由だそうです。
変換キーもない・・手元に簡便な辞書もない時代
人々は膨大な数の漢字を難なく憶え・・そしてすらすらと書いていたのです。


むかしむかし・・
文字のない文化を持つ古代民族が豊かな口伝文化を持ち
一般の人々ですら長いお経や祈りの言葉を暗誦していたのも
これまた同じ理由だそうです。
そんな意味から言えば
現代人は膨大な情報量に埋もれ知識の宝庫に囲まれながら
その脳の働きは昔に比べて随分と退化しているようにすら見えてしまいます。

漢字ばかりではありません。。
携帯電話を持つようになって人々は電話番号を憶えなくなりました。
携帯に登録してあるという安心感から
何も苦労して多くの電話番号を覚える必要はないと・・
ここでも脳は怠け癖を出してしまいます。
勿論・・・
そんな現代でも何か絶対的な必要があれば
人間の脳はちゃんと憶えるものは憶えるものです。
しかも・・そういう必要で憶えた物は絶対に忘れない♪と・・・思います。


時折・・漢字ナンクロをやっています
四文字熟語がほとんどなのですが・・あぁぁぁ・・・漢字が出てこない!

病室にパソコン。。
ついつい・・変換キーを押してしまうワタシ。。
これじゃぁ・・いったい。。。(→o←;;; アチャ

『明日の記憶』  著者 荻原 浩 2005年12月15日 [Books] コメント:2

タイトルのこの本は・・「2005年本屋大賞」2位に
そして「第18回山本周五郎賞」も受賞しました。

若年アルツハイマー症って・・もしかしたらわたしもかかるかも知れない。。
明日のことは計り得ない日々をなんなく送っていますが
いざわが身となり降りかかってきたら堪えきれない悲しみを覚えることでしょう。。

アルツハイマーという病におかされ始めた人は
その初期にどのような恐怖を味わうのでしょうか。。
今こうしてある自分が・・時間とともに知能が退化して
自分でなくなってしまうという事実を知った時の恐怖はどのようなものなのでしょうか。。

知能を失っていくということは・・
自分が自分でなくなるということなのでしょうか。。
また・・自分が自分でなくなるということは肉体的な死の恐怖とどのように違うのでしょうか。。


内容は書きません。。
お勧めです.....ぜひお読みください。。

12月3日のこと 2005年12月11日 [Others] コメント:5

ネットで素敵なご縁をいただいたShokoさんから
クリスマスランチパーティのお誘いをいただき
12月3日・・・それはとてもとても楽しみにし
その日のために
やりかかっている仕事を完璧に済ませること・・それを制覇して当日。。

駅へと向かう道・・後ろから走ってきた車にはねられ
腰を強打し・・咄嗟のこと・・ブロック塀には顔と手を押し付け
頭も切れて出血が。。
一瞬のことで何がなんだか・・
何が起こったの?と・・しばし呆然としてしまいました。
しかし・・痛みも感じてはいたのでどこかに怪我をしたな・・と。。
ここまでのこと・・ものの3分程と短い時間ですが
人間とは・・こんなに短い3分の間にいろいろな思いが頭を駆け抜けるものです。
後々わかったことですが・・事故現場の目の前の方が救急車を呼んでくださり
その待つ時間は20分ほどだったと思います。

救急車が到着して応急手当を受けながら搬送先の病院をあたってくれていましたが
できるなら近くの病院がいいなと・・
これまたこんな時に頭を巡るものです。
手当てを受けながら隊員の方の話に耳を傾けると
どうも知り合いの大学病院のようで・・ちょっと安心しました。

救急車・・実はこれで2回目の乗車です^^;
乗っているとあの音のうるさいことったら。。
道路を走っていても救急車が通るその時でもピーポーピーポーとうるさいのに
乗っている人にはたまらなく聞こえるものです。
しかし・・・救急なのでこれは仕方ないことですね。。

で・・病院に搬送され取敢えずは傷の手当てと頭部CTを済ませ
腰を強打のためX線撮影。。
頭の異常はみつからなかったのですが腰の骨にはひびが入り
ここで入院が決まってしまいました。。

腰の骨にひび・・・
打撲もあるけどひび・・と・・何度も云ってみて悲しくなりました。。

ここで・・そうだわ!Shokoさんに連絡を入れなくてはと
急いで携帯から電話をかけました。


  Shokoさん・・わたし事故に遭っちゃったの。。
  せっかくお招きをいただいたのにごめんなさい・・・と。。

事故の詳細をお伝えし・・
もしも来れるなら何時でも待ってますとおっしゃってくださったのですが
その暖かいお言葉が嬉しいのと同時に・・
なんでこんな事故に遭わなくてはならないのよぉ・・と
悔しさで涙がいっぱいになりました。。


今、入院して1週間になり外傷は日に日に治ってきていますが
ひびが入った腰骨は完治するまで当分かかります。
退院の目途はたっていませんが・・腰のほかはいたって元気なσ(^^*)

事故を知りBBSに書き込みをくださった方々・・
お電話やメールをくださった方々・・
ほんとうにありがとうございますm(_ _)m

そして・・・楽しみにしていたクリスマスランチパーティに行かれなかったこと・・
この日のためにと腕をふるったShokoさんのお料理の数々・・
楽しいはずのパーティが台無しになってしまいました。。
Shokoさんを始め・・初めてお会いする方ばかりで
これから素敵なお付き合いが出来るものとワクワクしていたこの日。。
こんなことになり・・どうぞお許しくださいませね。。
そしていつの日かふたたび・・Shokoさんのお宅でお会いきでますように。。


落ち葉 2005年12月10日 [Others] コメント:0

CHANSON D’AUTOMNE

Les sanglots longs
Des violons
De l'automne
Blessent mon cœur
D'une langueur
Monotone.

Tout suffocant
Et blême, quand
Sonne l'heure,
Je me souviens
Des jours anciens
Et je pleure;

Et je m'en vais
Au vent mauvais
Qui m'emporte
Deçà, delà,
Pareil à la
Feuille morte.



秋の歌(上田敏訳)

秋の日の
ヴィオロンの
 ためいきの
身にしみて
ひたぶるに
 うら悲し。

鐘のおとに
胸ふたぎ
 色かへて
涙ぐむ
過ぎし日の
 おもひでや。

げにわれは
うらぶれて
 ここかしこ
さだめなく
とび散らふ
 落葉かな。



秋の歌(堀口大学訳)

秋風の
ヴィオロンの
 節ながき啜り泣き
もの憂きかなしみに
わがこころ
 傷つくる。

時の鐘
鳴りも出づれば
 せつなくも胸せまり
思いぞ出づる
来し方に
 涙は湧く。

落ち葉ならね
身をばやる
 われも
かなたこなた
吹きまくれ
 逆風よ。


今日のblog・・いきなり何を書くのかと思いきや
暖かい日差しをうけながら見る外の景色から始まった。。

比較的穏やかな一日ではあったが
時折の風に木の葉がひらりひらりと落ちるのを見ていたら
おもむろに音楽などを聴きたくなってしまった。
そこで・・落ち葉→ヴェルレーヌ→フォーレとなったわけで^^;
ならばと・・ヴァイオリンソナタ第一番から聴くことにした。

上品で清楚なたたずまいの中に
時々おさえきれないようなロマンの泉が噴出し
魅了されることの多いこと。。

次にピアノ五重奏曲第1番。
冒頭・・ピアノのアルペッジョから弦楽器のスケールが
朝もやのように立ち上る瞬間は神秘的フォーレ美学の極み♪
波のように押し寄せては引いて行く
クライマックスへのアーチ建築も言葉では表現できない高揚感をもたらしてくれるもの。

そしてその次は2つのピアノ四重奏。
こちらは華麗なピアノと弦楽器の
時には緻密に・・
時にはダイナミックに掛け合うところが聴きどころ。
フォーレにしては意外なほどドラマチックな外枠と
その中でひそやかに繰り広げられる内面的諸相の対比が鮮やか。


とまぁ・・個人的な意見ですが。。
冬の一日・・
落ち葉を見ながらとんだ日記になりました。。

錦・高倉屋さんからのプレゼント 2005年12月08日 [Others] コメント:0

先月中旬・・京都のお漬物屋さんから一冊の本が届きました

束の間の二十四節気とふくよかな時間
二回目の京都一年生

著者はここ・・錦・高倉屋さんに勤める方で
京都は二年目になる方です。


内容は漬物に対する記述が多いのはもちろんですが
二十四節気を始め・・
京の年中行事の12ヶ月が書かれ
題名どおりのふくよかな時間が過ぎる楽しい冊子でした。

土地柄によって風習も様々。。
漬物の材料も様々。。
美味しい漬物が食べたくなりました^^;

冬の桜 2005年12月02日 [Flower] コメント:0

木漏れ日の森にある桜
引越しして来た去年の10月に発見♪

樹高は5mほどですが
春のソメイヨシノの豪華さからみれば
こちらは何と清楚な桜なんでしょう。。
手の届くところに咲いてなかったので
デジするにも・・・これが限界かと^^;


*落札したPCを使っていますが
なかなかいい調子です♪

20051203030812.jpg

バックアップ作業 2005年12月01日 [Others] コメント:0

今使ってるパソコンを購入して1年半経ちます
今年の春頃からモーター音が気になり
ハードなのか基盤なのか・・
1度見てもらおうとしながらそれをしなかったわたし。。

個人のPCって・・ないと困ります。。
あらゆる情報を集められ・・お友だちとのメール・・
そして何より自分のHPを作っている訳ですから
そのファイルだけでも相当なものです。
HPを公開して早3年。。
最初の頃のファイルは外付けディスクに保存してあるとは云っても
マイドキュに取ってあったり。。

明日修理に出すPC内をすべてクリアにするため
バックアップを取り直し・・これで準備万端
修理に2~3週間はかかるそうです。。

職場のPCを持ってくることも考えたのですが・・
仕事は仕事・・個人は個人・・
ここはけじめをつけておかないと。。

でも・・わたし
昨日は初めてのオークション入札をしました。
もちろん品物はPCなのですが・・
これが今使っているものと同型で
お値段も・・納得できるものでした。
12時ぎりぎりの入札・・落札はもちろんでしたが
ワクワクドキドキ・・
オークションってこんなものなのでしょうか(笑)

ネットオークションの被害も多く聞かれますが
すべてが悪い人ばかりでない・・そう思います。
先方様からはきちんとしたメールが来て
ヤマト運輸の伝票番号をお知らせくださって・・
今日出荷しましたと・・先ほどメールを確認♪
明日は修理に出すPCと新しく迎えるPCと・・
ああぁぁぁ・・またまた設定が大変だけど
ないよりはマシかな。。

バックアップファイルも明日??はまた移行です(^^;


12月・・街はクリスマスソングが溢れています
ハロッズのイルミネーションも更に輝くことでしょう


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